ダニーブログ

人生を変えている真っ最中のブログ 自分2.0

習慣をコントロールするために取り入れた7つの楽しさ【その1】

どーもダニーです。

 

毎日子どもの寝かしつけで、真っ先に寝るようになりました。

 

これぞシングルタスクの成果です笑。ブログ書けず読書できずトホホです。。

 

ここからの7記事は、「なんだ楽しくやれば良かったんじゃん!」とつい思ってしまった、悪い習慣を断ち切って良い習慣を取り入れる為に、自分が取り入れた7つの思考法を書いていきます。

 

思考法というか、「間違っていた考えを正したらとても良かったこと」の7つですね。

 

自分を変えているブログという内容から少しズレますが、この「習慣」というスキルについてはどうしても書き起こしたくなります笑。

 

「習慣」の本いっぱい出てますし、みんな同じ気持ちですね!

 

1つのテーマだけで1,000文字を軽く超えてしまったので、7回にわけることにしました汗。書くって難しいですね。

 

その1「何も感じなくなってくるという脳の性質を理解する事」

 

たぶん、これが悪い習慣を断ち切れず、良い習慣を取り入れる事ができない1番大きな原因になっていると思ったので1番にあげてみた。

 

以降はもっともわかりやすい話でいこう。

 

 

人はそれぞれ、好きなもの、嫌いなものがある。当たり前だけどこれは人によって異なる。

 

その中で、

 

誰もが感じたことがある「最初の感動」や、大好物の「最初のひと口」がもたらした幸せな記憶。

 

あの感動をもう1度味わいたいがために人は何かにハマったりするけど、なかなかあの鳥肌もんの感動が再現できない。好物も食べ過ぎると飽きてくる。

 

いつ食べても同じくらい感動できたら毎日幸せなのに…

 

また、これは高校生くらいの頃の噂話に登場していたと思うけど、「最初に燃え上がった恋ほど早めに冷める」。「2番目に好きな人のほうがうまくいく」。

 

まぁこれは例外などがたくさんあるので一概に言えない話だけど、当時は何となくこの「噂」は気になってしまったはずだ。

 

そう、これは脳の性質上あながち間違ってはいない話だからだ。

 

 

ちなみに、こんな当たり前の話を素直な心で読んでくれた人は、たぶん僕と同じく習慣をコントロールできるようになってくるはずだ。

 

「真実」を知り、アシタカ風に言うと曇り無き眼で「今の自分」を鑑みる。

 

つまり、自分を客観的に捉えることができなければ、今悪い習慣をやめられていない人は今後もなかなかやめる事はできない。

 

いけない、話が逸れた汗。客観視やメタ認知といったお題も今後深堀りしていきたい。

 

 

ここでいう「脳の性質」。

 

それは、脳はニュートラルな状態を保とうとすることだ。

 

ニュートラル。日本語では中性。つまり、プラスでもマイナスでもない状態だ。「無」という表現のほうがピンとくるだろうか。

 

もっとわかりやすく言うと、最初に大きな感動を覚えても、やがて「ゼロ」になっていくという事だ。

 

楽しいことも。嫌なことも。やがて何も感じなくなっていくという事。

 

嫌なことの一部はずっと嫌なままだけど?という疑問が浮かんだ人がいるかもしれないけど、とりあえず今回は、記事の最後で軽く説明をする。

 

これは人によっては受け入れがたい事実かもしれない。僕も仕事は合理的に進めたい派だったけど、「努力と根性で無限のパワー!」といった精神論も結構嫌いではなかった。

 

むしろ少年誌を見て育った世代だから大好きなほうだった。

 

でも、心理学や脳科学を知らなかったから、努力と根性が続かない自分にいつも落ち込んでいた。

 

つまり、【その1】で言いたいことは、

 

好きなことも嫌で面倒なことも、次第に気持ちがゼロになっていくという事を知るべし。

 

楽しい事ばかりやっていると徐々に空しくなってくるのと、逆に、嫌な事は徐々になんとも思わなくなってくる。

 

これを理解しておかないと、最初の感動が忘れられず、また感じたいがためにどんどん依存的になっていくという事。これが悪い習慣をやめられないキモの部分だ。たぶん。

 

食べ物でいうと、最初のひと口が1番おいしい。

 

これは、脳科学や心理学者、ソムリエなどの世界ではもはや当たり前の話である!ドン!

 

にわかワイン好きに利きワインをさせてみて、最初に飲んだグラスが1番おいしいといったのなら、「このおろか者め!」とこの事実を突きつけてみよう。

 

すべて自己責任でお願いしたい。

 

 

つまり、最初の感動をまた味わいたいのなら、忘れるほど時間を置いてからまた食べたまえ!

 

そして良い習慣を取り入れるコツは、この性質を利用して、読書や運動など「嫌・苦手」だと思い込んでいる事を、13分から5分程度で十分なので、1週間やってみる事だ。

 

「嫌・苦手」な抵抗が強いものほど、1週間後に抵抗が減っている事に気づいてくる。

 

2週間も経てば、本当に嫌ではなくなってきている事が心地良くなってくるはず。

 

1か月も過ぎると、「それをやらない事にむしろ抵抗を感じる」という境地に達するはずだ。

 

最新の研究では、2か月を過ぎるともうやる事が当たり前になっているらしい。

 

ここでとても重要なのは、「嫌だ・苦手だ・面倒だ」という感情にフォーカスすること。

 

ネガティブな感情を持っている自分をしっかりと認めて、その大きさが徐々に小さくなっている事を楽しもう。

 

嫌な事に蓋をしたり、自分の感情を認めずに否定し続けていると、返って感情が暴発していつまでもその思いが強く残ったままになる。

 

個人的な経験の話だけど、これは特に僕は痛感した事だった。

 

強いネガティブな感情を克服する為には、その感情を持っている自分と素直に向き合って、少しずつその感情がゼロに近づいていくための行動をしていく事だと思っている。

 

それは年月をかけたとしても、その行動自体が何にも代え難い貴重な経験になるはずだ。

 

マルチタスク脳からの解放の様に、少しずつ解毒をしていくようなイメージで。

 

ちなみに、僕はこう思うようにしている。

 

本来楽しみである事が楽しみでなくなってしまうのは、とてももったいない。だから、自分の中での楽しみは大切に取っておこう。

習慣化のコントロールってこんなに楽しく習得できるんだ!

どーもダニーです。

 

習慣。これは僕にとっては集中力を超えるような衝撃でした。

 

「集中力」がどどん波だとすると「習慣」はスーパーどどん波ではなくて元気玉くらいの衝撃でした。

 

まさに小さなエネルギーがやがて巨大になっていくというイメージで、我ながら良い例えをしました。

 

どどん波の例えは置いておきましょう。

 

と、いうかほとんどの人にとってこれさえ自分でコントロールできれば最高の人生なのにやっぱり続かない…という感じですよね。

 

悪い習慣からは卒業して良い習慣を取り入れたい。

 

そんな事が叶えば将来や健康などに対する不安や悩みがほとんど消えてしまう。

 

まぁ、そんな事が簡単にできるなら世の中のすべてがうまくいくと思うのでシンプルにはいかないでしょう。

 

 

が、しかし…

 

 

人間を科学的に解明するような研究が進んできている現代では、「習慣」をコントロールするための術はすでに大部分は解明されているといってもいいと言ったら、笑いますか?

 

営業職ですから、怒られたり笑われることには慣れています笑。

 

余談ですが、特に最近は笑われることが増えました。

 

例えば、瞑想をしていると言えばほとんどの人は笑いますよね。

 

成長マインドセットを持たない人には、自分を強化するという概念が存在しない為、共感はあり得ないでしょうね。

 

逆に、ここの点に共感いただける方はとても話が合いそうですね。

 

こんな話題で盛り上がれる同僚がいたら、幸せでしょう。

 

まぁ2年の成長過程で気の合う友人は必ず巡り合えると信じていますので、これは将来の楽しみですね。そう思うことにします。

 

余談が過ぎました。

 

つまり、物事には必ず「真実」があると思います。集中力や習慣を司る脳の仕組みを知ることで、誰もが仰天必至だと思います。おったまげです。

 

タイトルの通り「え?なんだ楽しくやればよかったんだ!」と、いうのが僕の感想でした。

 

本当に世界がひっくり返りました。

 

(今回は前置きが長くなりました汗。)

 

 

これは、密接に集中力と関わっている事だった。というか切っても切れない最強コンビなので、これも集中力と同じ本に書いてあった。

 

はじめに小難しい説明をしてしまうけど、脳は、手と頭が慣れた作業は前頭葉を使わずに小脳と大脳基底核で処理できる様になる。

 

大脳基底核はおおざっぱな手続き記憶を司っていて、「自転車に乗る」がとても良い例だ。

 

「手続き記憶」というのは、体が覚える領域(≒無意識下の記憶)の事で一生消えない記憶を指すらしい。

 

小脳は細かい手続き記憶を担っていて、例えばPCのキーボード入力や楽器を弾くときの指の動きがそのようだ。

 

簡単に表現すると、毎回単純作業までも日々意識してカイゼンとか思っていると、いつまでも小脳・大脳基底核へ処理が切り替わらず、すぐに前頭葉がパンクするという事だ。

 

届かないほどの理想を求めて、日々理想とのギャップを埋めようと振る舞いや言葉、つまり人間関係を意識し続けたり、ルールや順序を決めずに毎日何となく過ごしていると、いつまでたっても意志力の消耗を防ぐ事ができないという事が、これまた自分の事を言われている様だった。

 

慣れは成長を止めるという考えが強かった僕は、ここでバグったわけだ…

 

つまり、自分の中でマニュアルからオートマチックにしていいような日常の作業は、ルールを決めたらあとは実践。

 

それからはルールに従い、できる限り何も考えずに行動する。

 

そして真に重要な事へ意志力を投下する。これがとても重要な事だった。

 

こうすると、片付けと同じで意志力の消耗が徐々に減っていき、やがて余裕ができていることに気づいてくる。

 

習慣化のコントロール。はっきりいって、これは無限の可能性を秘める最強の神器だと思っている。

 

僕はとにかく「習慣化」が苦手だった事が、改めて思い知らされた。

 

極端な性格で、そして過去を美化してあの感動をもう一度とかいって何度も同じ事を繰り返して反芻思考に陥るタイプだった。

 

この辺も、後々記事にしながら過去の愚かさを改めて考察したい。

 

 

今回の記事は小難しくてかつ概要的な話で文字数が多くなってしまったので、具体的に習慣化をコントロールできるようになるマインドチェンジについては、7つピックアップして次の記事でわかりやすくまとめてみる。

 

「習慣」については、上記の通り個人的な思い入れが強くて、100記事くらいこのテーマで書きたいくらい、いざ書いてみたらまとめるのが難しかった汗。

 

ちなみに、ブログも1日30分くらいの時間で習慣として組み込めると思って始めたけど、いやーなかなか難しいもので笑。

 

そのうち1日1記事以上を目指して、日々是精進。。

最初に習得すべきはどう考えても集中力という、すぐに出た結論

どーもダニーです。

 

今でも鮮明に覚えています。最初に集中力の本を読んだときの衝撃を。

 

泣いちゃいましたね。笑いながら泣いちゃいました。

30年以上、あまりにも逆に向かっていた自分がおかしくて笑いました。

 

そうかウィルパワー…

 

国語勉強してる場合じゃないじゃないか。古文漢文はいつ社会で使うんでしょうね。

 

若い頃の悩みがすべて心理学に書いてあるじゃない。

 

まさにこの本を持って人生の第二幕。新世界への突入です。

30年の自分にサヨナラです。

 

 

書いてあることは、もはやすべてが自分の血肉になることを実感した。

 

特筆すべきは「マルチタスク」という超勘違い…脳にとって毒だ。中毒。

 

5分と集中できない状態は、マルチタスカ―を78年は実践していた事によって、中毒がここにきて大きく顕在化した産物だった。

 

今までのタスク処理の仕方はまさに、資料を作りながら新着メールはその場で確認。グループウェアや業務システムも逐一確認し、少し文字数が必要なメールは作りかけで一旦保留。

 

面倒な処理は少しやりかけて保存して、新着の簡単な処理を優先する。

 

午後は当然、深い集中力を必要とする処理は手を付けられず、先延ばしにして土日にやる。

 

未完了のタスクが毎日頭の中に残り続けてた。

 

当然、土日は仕事の事が頭から離れない。

 

未完了がいくつあるのかもわからないという状況が常だった。

 

これは本当に衝撃的な事実だった。多分、大抵の人は意識せずともマルチタスカ―だ。

僕はそれを極めようとした笑。

 

マルチタスク。それは細々とタスクを切り替え、集中力を分散させ、やがて1つの事に集中できなくなって不安や悩みをどんどん並列的に考え始めてしまう。

 

1つ嫌な事があると今までの不安や悩みが一気に押し寄せてくるような人は、紛れもないマルチタスカ―だ。

 

数年前、マルチタスクこそ一流ビジネスパーソンの必須スキルみたいな風潮があった。

 

 

見事に信じた笑。

 

 

CPUと脳は似てるようで違う。

 

 

若い頃の僕は、これはギフトであったけど何時間でも同じ事を考え込めるタイプだった。

 

オタク気質だ笑。

 

みんなで遊んでる時でも、僕は無言でボーっとしているタイプだった。

 

みんなにバカにされたけど、今思えば自分をほめてあげたい。このおかげで、負けたくないと思った分野は負けなかった。

誰よりも高くジャンプしたいと思ったら、跳躍力は1mを越えた。

 

勉強は負けたくないと1mmも思わなかった。まさかの大敗だ。

 

 

そしてウィルパワー(意志力)。

 

これも一大事だ。

 

天才は無限に集中できていると思っていた。

 

まさか、脳の中の前頭葉という部分が集中力を司っていて、ぶっちゃけ人は1日に34時間程度しか深く集中できないという現実。

 

脳は疲れない。ただし、1日の中で意思決定や選択などを行うたびにウィルパワーは消耗していって、悩みや不安が、チャタリング(≒カチカチONOFFを繰り返し続ける)の様に激しい消耗を生む。

服を選び髪をセットするだけで、人によってはかなり消耗しているらしい。

 

これがまさに逆行していた。

 

当時は、営業として脂が乗っていた。仕草から言葉のトーンから抑揚、表情に至るまで、すべてを意識し尽して完璧を求めようと思っていた。

そしてとてもストイックに自分を追い込むという、鬼に金棒だ。

 

恐ろしいほど早くに限界が来た笑。

 

もう夕刻には消耗しすぎて訳が分からなくなり、自己肯定力が著しく低下し、周りの人が立派に見えまくった。自分はダメだ、と。

 

そして、ウィルパワーは睡眠により回復し、1日の中で消耗を続けていくこと。

 

これもやっちまった泣。

 

20代は夜中の3時まで起き、出社ギリギリに起きて朝は食べずに毎日焦って出社する。

 

夜は疲弊して帰り、家族の相手はせずにまた夜中まで起きる。当然、勉強などできるはずもない。ウィルパワーを消耗しすぎて簡単で楽な事しか手をつけられないからだ。

 

食事も、言ってみればホイミのようなものかもしれない。睡眠こそがキモだと思い知った。

 

 

当然、食事も睡眠も生活習慣もダメだ。運動もしていない。酒とタバコとラーメンが大好きで典型的なダメ人間だ。

 

10年以上前から血液検査は最悪だ。中性脂肪500を超えたこともある。

 

そして極めつけは、部屋の散らかり(環境)だ。

 

これは、一流の人は必ず「机が汚い奴は仕事できない」と言うけど、目の前にあるモノが自分の意識を大きく奪う。そして集中力がすぐにバチバチ途切れてしまうというものだ。

これもすぐに理解できた。

 

僕はとにかく片付けが嫌いだった。

スーツなんかは脱ぎっぱなしで次の日も同じスーツを着る。

 

おしゃれは好きだったので服や小物が家中にあふれている。

何もかもやりっぱなし。捨てるのは意志力を必要とする行為だから、当然当時の僕は捨てるのが苦手だった。物は増え続けた。

 

これはビフォーアフターの効果実感がすごい。今はミニマリズムが流行っているのが良くわかる。

 

モノも仕事やらのタスクも、スマホアプリも財布の中も、抱えに抱えまくっていた。

早速断捨離を実践したら一気に余裕ができた。

 

ここで僕は2つの事を思った。

 

まずは、スティージョブズやマークザッカーバーグなどのGAFAの経営者が浮かんだ。

 

   まぁ有名な話だけど、彼らが毎日同じ服を着たり、一部で質素な生活をしているという慣習だ。

 

超人的な彼らでさえ、脳をできるだけクリエイティブな状態に保つために、徹底的に心理学や栄養学などを調べ、取り入れてあれだけのパフォーマンスを発揮しているという事を思い知った。

 

あの彼らでさえ、欲のままに生活すれば集中力を発揮できないという事に、僕は強く勇気を与えられた。

 

 

そしてもう1つ思ったことは、

 

 

「大切なものほど自分の意識を大きく奪う」

 

 

そう、家族を大切にしたいと思う人ほど、結局家族に当たってしまう事があるのは、ある意味で当然の事かもしれない。

 

家族を大切にして苦しい思いをさせたくないのなら、自分の物はそれが大切なものだとしても、潔く捨てて、家族を大切にできるくらい脳をコントロールしよう。

 

モノを捨てて意志力の消耗を減らし、そして家族を愛するメソッドだ。

 

 

これも超一流の人たちが共通して言う、「今」に集中するための努力が、1か月目のテーマにして最も重要な事だと思った。

プロローグは自分の中にあり。不安と目の前の壁が目的に変わる

どーもダニーです。

 

前回の記事で時間は確保できるといったものの、当時の僕は5分と集中できていない状態に陥っていました。

そうです。先に言うとマルチタスク信者でした笑。

 

まさに、そこからどう抜け出そうというところから始まるダニーブログです。

 

 

 

圧倒的成長のための2年を決起した1か月目。僕はとにかく毎日本屋へ通った。

 

この時は、まだ本屋でビジネス書のコーナーに行っても何を買えば良いのかすら判断できないほど情報弱者だった笑。

 

当初は1冊読むのに1週間はかかるし、1,500円以上する本をポンポン買うような時間もお金の余裕もなかったので、何も買わずに1時間くらい本のパッケージを眺めてた。

 

このレベルの時は、手に取って目次を見てもさっぱりわからない。というのは本を読まない人なら漏れなく共感してくれるはずだ。

 

本も膨大な数があるので、情報の海に溺れて「結局行動せず」に陥った。

 

いかん。これはまたいつものパターンだ。

 

一般的なサラリーマンに比べると1人で新しい店に飲みに行ったり、いつも同じ動線を生きるのはつまらないと思っていたから行動には自信があったタイプだけど、本屋に行くとかなり保守的になった。

 

そこで、まずは自分を不安にさせている原因と、最初にクリアしなければならない壁を思い出すことにした。これはもう精神的にキてるくらい悩んだからすぐに出てきた。

 

 

不安の種は「これからのテクノロジー」。最初の壁は「なぜか5分と集中できない」だ。

 

そうだ。これらは目的だ。ここから逆算しないと目的地にたどり着けないのは、当たり前だ。

何となくこれかな?と思っても半信半疑ではなかなか1,500円~3,000円は出せなかった。

 

「これからのテクノロジー」。これはもう明白だ。AI、というか総称して「ソフトウェア」とした。

 

「なぜか5分と集中できない」。これは、子供の時から周りより明らかに勉強が向いてなかったし、今はたくさん背負うモノとか悩むコトがあるから仕方がない。と思っていたけど、ネットで調べたらすぐに、これは僕だけではなく社会問題化している、という事がわかった。

 

集中力の低下が世界でも問題になっている、という事がわかったことと、1週間くらい本屋でパッケージを眺めまくっていたことが折り重なって、僕の本屋に対する分解能(≒モノを細かく見る事ができる能力)が上がっていた笑。

 

なんで気付かない?というレベルなのでアホらしくなってくるのは置いといて、

 

現代のビジネス書は、共通点がとても多かった。

 

「集中力」「習慣」「マインドセット」「食事術」「睡眠」などのフレーズが、色んな本の表紙に書かれていた。分解能が低いと、眺めていてもこれすら認知できないという悲劇。。

 

特に、「集中力」と「習慣」。

 

社会問題になっているのである。そりゃその本が多かったのは良く考えたら当然だ。

 

ようやく自分の財布から銭を出すことに成功した。

 

都内の本屋であれば精度高めで良書がピックアップされているので、「集中力」の本は決まった。

 

「ソフトウェア」については、何となくHTMLというものが文系でもとっつきやすいという事くらいは知っていた。これは実際にサンプルコードを書きながら、読了する頃には簡単なホームページを制作できているという本ばかりだったので、その中でも一番やさしそうな本を購入した。

 

合計で4,000円だった。ドラクエでは破邪の剣かはがねの鎧を購入するくらいのインパクトだ。

 

小遣い制の僕も、ドラクエの主人公と同じくらいの財力だった。

【1か月目】3日ではなく2年!あの一味と同じ気持ちで生きていくというゲームにしてみた

どーもダニーです。

ようやく本題に入ることができました。

 

1か月目から記録してきた事を、これからひたすら書いていきたいと思います。

 

 

8月までの僕は、どうみても驚異の3日坊主だった…

仕事はかなり生真面目に取り組んでたけど、自己啓発的なプラスの学習でいえばほぼ続かない。続いたことがない…

 

資格試験?1夜漬けであっさり落ちた。

あれは3年目の夏だった。上司がプンプン丸になってた。

 

高校や大学に膨大な数の証人がいるくらいだ。

そう、証人がたくさんいるのでまさにウソつきようのない事実笑。

 

虚勢を張る必要がないというのは結構良いポジションだったりする。そう。何だかんだでどの集団にいても良いポジションを取るつもりだ笑。

 

若い頃も持ち前の足腰で一度スクリーンアウトしたら誰にもポジション取り譲らなかった。

 

また話があらぬ方向にいってしまった。これからもチョイチョイはさんでいくつもりだ。

 

 

そんな僕が、いざ「大きな気づき」があったとしても今度は継続できるだろうか…

 

 

「絶対ムリだ」

 

 

それはまさに保証といえるまでに自信があった。

 

そういう意味では逆に自分を信用してた。このまま進めば安定の終わりがくる。

ドラマと違って、衝撃的なイベントがあってもそれだけじゃあそうはうまくはいきませんたら。

 

そこで、何か具体的に、今度こそ長期的にがんばれるにはマインドをどうすれば良いかを先ずは考えた。

そう、やる気が湧いているうちに。

 

3日坊主をやめて、これから新たな社会を渡り歩いていくにはどうすれば良いか…

 

転職する?いや、アピールできる内容が乏しい以上、選択肢が狭すぎる…

 

別に今の環境も「普通」だ。

普通から普通に変わっても、また不安を消せずに同じ事を繰り返すだけだ。

 

それにそんな不確かな変化に家族を巻き込みたくはないし。

 

そしてこれからの10年後、20年後の世の中を、自分だけでなくわが子も自由に生きていける様にするには、どうしても自分の能力を「超」引き上げる必要がある。

 

それに今から超一流を目指すには数か月がんばるだけでは絶対ダメだ。意識は高すぎるくらいが良いけど高杉君みたいなのはダメだ。

 

 

とりあえず…次の環境には移らずに立ち止まって修行をするしかない。

 

 

幸い慣れているこの環境なら、PCスマホをもっと駆使すればムダなタスクが劇的に減る。

 

また、僕は営業職だけどこの仕事は人によって同じ利益を稼ぐにも仕事量ややり方が全然違う。それに移動時間を勉強に充てるだけで結構な時間を確保できる。

 

つまり、工夫をしながら周りの人と同程度の仕事量をするなら、どう考えても時間が余る。あ、これは問題発言だ。

 

ただ、年功序列が色濃い会社ではどう考えても成績で抜きん出たって意義が薄すぎる。

リターンが変わらないからだ。今までの経験がそれを示してる。

 

だったら追加で業績を上げるよりも、できるだけ時間を創り出して価値の高いことに時間を使っていくのが良い。

 

よし、時間は思ったより確保できるはずだ。

 

 

あとは、どれくらいの期間を修行にすればいいのか。

 

3~4年はかけるべきではないかもしれない。

 

勝手な予測だけど、5年以内には明らかな兆候が出る気がしている。実際にプラットフォーマーとなり得る候補者達も出てる。今は本当に先がわからない時代だ。

 

そうすると、2年か。

 

よし、3日坊主ではなく2年を、1度立ち止まって自分を超強化する修行の期間にしたい。

 

一度立ち止まり、3日ではなく2年。

 

 

 

 

ん?この話はどこかで聞いたことがある。

 

 

そうだ、今スマホで読んでるマンガだ笑。

 

 

一番好きなマンガ。つまりワンピースだ。

 

麦わらの一味でさえ、新世界を渡っていく前に2年を修行の期間に費やしたんだ。

 

じゃあ僕も2年やろう。そして、すでに過去のストーリーだけど2年で成長して新世界に入るという一緒の境遇とすることで、自分の脳が異常に納得していた笑。

 

これはめちゃくちゃ本当だった。これで3日坊主だった自分が溶けた。

 

キモい上にエモい。

 

後で調べたらこれはゲーム理論に当てはまっているはずだ。ゲーム感覚にしたら途端に行く先が楽しみになってしまったのを覚えている。

 

ゲーム、という感覚は物事に対する考え方がガラッと変わる。普通は責任が伴うプレッシャーを感じる場面でも、ゲームと思うと失敗を許容できる様な心理的な身軽さを感じた。

 

自分のレベル上げだ。

 

それに、GAFAといい時代が変わるといい、情勢が似ているという笑。革命だし。

 

この点も、超一流の人間になりたいという願望に火をつけた。

 

良書を読んでいて良かった。

全てをコンフリクトせずに達成して「超」多面的に価値を生むために!

どーもダニーです。

早速連続投稿記録が終了いたしました笑。

 

インフルエンザには気をつけないとですね!感染率は過去最高を更新したそうで。

 

都内のマスク装着率がハンパじゃないです。

 

最近はキャ〇ャーンみたいなマスクは減りましたね。すれ違いにヤキモキすると腰から出るヒモで貫かれるかと思いましたので助かりました。

 

何の話をしているんでしょうかね。書いている私もわかりません。

 

 

早く1か月目からの具体的な行動や変化を書くべきですが、書きたいことがたくさんあるのであと1記事だけ前座を続けます。

 

人生を変えるには、まずはブログを通じてたくさんの価値を生み出していこうと思います。

 

周りを見ていると、あれかこれかに分けたがる人がとても多いと感じます。アルゴリズム的に言うと二分法でしょうか。

 

日本人に多い一つを極めるという気質からでしょうか。

多角化事業は失敗する、一点突破の集中力だと僕の大学時代は叫ばれていたのを覚えています。

 

当時はそうだったかもしれない。

 

ただ、僕はあれもこれもでいこうと思います。

 

今は情報収集や習得のスピードが飛躍的に上がっているので、昔は欲しい情報にたどり着くにも年月を要しましたが、今は秒単位で情報が手に入ってしまう。

 

GAFAの中でもGoogle恐るべしですね。Chromeが最強すぎます。

 

 

色々なことに手を出しても結構どれも質が高かったりする時代。

 

昔から変わらない義務教育のイノベーションが求められていますが、本当にそうですね。

 

ネット動画を見ているほうが早く覚えてしまうというケースが出てきているのも大きな要因でしょうね。

 

 

つまり、1つの目的にフォーカスしてブログをやってても成長の早い人に差をつけられてしまいそうですので、こんな価値を求めていきたいと思います。

 

 

  • アウトプット力を高めていく
  • 自己投資のお金を稼ぐ
  • めざせ不労所得
  • 文章術のスキルアップ
  • プログラミングのスキルアップ
  • 自己満足だと続けにくい変化のログとして
  • パーソナル価値をあげる
  • 超スマート社会時代の名刺・履歴書代わりにする
  • インターネットをもっと知るための手段
  • 将来、子供たちに何でも授けられるようにブログに残しておく
  • 僕と同じような方に読んで楽しんでもらう
  • 最新のテクノロジーや未来の予測を記事にしてみて発想力を高める
  • 読書などで覚えたことを自分の表現に置きかえて記憶に定着させる

 

 

ちょっと考えただけでも色々出ましたので、過去からブログをやっている人はすごいですね!

 

僕もどんどん質を上げて経験を積み重ねていこうと思います。

 

ただ、いろんな手段や目的をつくると時に衝突や摩擦を生んでイヤになっていってしまいますので、「点と点はやがて思わぬところで線になる」という気持ちでいきます!

テクノロジーがもたらす新世界を恐怖するか楽しみたいか

どーもダニーです。

ブログを始める前に200タイトルくらいまでは書き出しましたが、どれもマンガのタイトルみたいになっちゃいました笑。人間性が出てます。

 

前半は少しタイトルとズレた話をしますので、読みとばしていただいても構いません。

 

 

いやー最近の世の中はすさまじいですね。

 

前回の記事では無人化レベルのシステムはまだまだ先と書きましたが、いざネットやYouTubeで調べると何とまぁえらいこっちゃ。

 

シンギュラリティって超SF…

 

まぁシンギュラリティが本当にくるレベルの時代になると、むしろ労働から解放されてる可能性が高いですね。日本政府もベーシックインカムの実証実験をやり出すとしたらいよいよ世界が変わっていきそう笑。

 

そしたら100歳まで何して生きましょうかね!今のメンタルなら100歳までやりたいことづくしです。

 

MaaSにより海外もより身近で安くなってるでしょうし。

 

今は軽くググるだけでもすごい情報で溢れていますね。

 

 

ボストンダイナミクスというソフトバンクが出資している企業では信じられないレベルのロボットが開発されていて、OpenAIというイーロンマスクも幹部として所属していた団体が手がけているロボットハンドでは、文系卒からすると完全にわけのわからない動きをしている笑。

 

とても要件定義できない…

 

ディープラーニングというAI技術を使ってロボットに100年分の学習をさせたとか。

 

マンガで100年分主人公を倒すための学習をしたボスが出たら、無期限休載でしょうね笑。ゴッドハンドを倒すより厄介です。

 

完全自動運転もまさか生きているうちに実現するとは思ってもみなかった…

どのSF作品でも自分たちで運転していたのに…

 

 

画像処理という技術は昔からあった。生産ラインの自動検査では、RFIDと同じで精度が100%にならない工程が多くて導入が見送られる現場がとても多かった印象だ。

 

だけど、AIによる推論(≒あくまで100%じゃないよという感覚)が受け入れられると、これからは大きく改善されるかもしれない。

 

まぁ日本で許容されるかどうかはハードルが高いと思っている…

 

最近、画像処理はまさにディープラーニングが大流行中の為、もはや「目」の確立はしているといっても良いくらいになっている。

 

そしてロボットハンドも昔からあった。大体ハンドは特注だ。「ワーク(流れている製品)」が様々なので汎用化は難しい。

 

このハンドがAIIoTの技術で進化すれば一気に自動化が加速するとの予測だが、これは実現可能だと思うけどとてつもなく難しい技術だと思う。

 

最近は画像処理でワークのかたちを判断して、ロボットが勝手にワークを掴みにいってくれる(ティーチングレスといいます)技術が実際に普及してきている。

 

この画像処理(目)と最新のAIを実装したロボットハンド(手)が同期しミリ単位でも高精度で動いたら、確かに信じられない光景が出来上がる。

 

ロボットハンドという汎用商品ができたら絶対に爆発的に売れる。。

毎回違うワークが位置決めされず(≒整列せずに)に流れてきてももう全く問題ない。

 

 

他にもたくさん書きたい最新テクノロジーはありますが、それは別記事で書きます。

 

あらゆる産業が再定義されると言われる通り、商売においても商権をはじめとしたものがITの力によって大変革されれば、まぁ言うまでもなく多くの人に影響することになりますね。

 

今の業界に所属していることはとても勉強になりますが、だからこそ感じてしまいます。

 

ようやくPCのマシン性能やネットワークスピードがソフトウェアやデジタルコンテンツの可能性を引き出せる段階に来ているという三度目の正直感。

 

インターネット技術って今まで過渡期だったのねと思ってしまうようなこれからの可能性。

 

これからのAI時代を生きていく中で、これらを避けていく人生を送る予定でしたが、これからは変わります。

 

時間はかかっても、変わりますとも。考えようによってはとてつもなく便利で豊かな時代。

仮に時代が来なくたってもう魅了されてしまった。

 

憧れてた近未来SFのような時代が、生きているうちに到来する可能性が出てきたことで、どうしようもなくワクワクしてしまいます。

 

数年前に、AIやロボット、仮想現実などが社会に溶け込んでいくといわれても、僕も「映画の見過ぎだよ」と笑っていたと思いますが、これからは違います。

 

これからの社会を思いっきり楽しんでいきます。

 

あぁ…もう一度近未来アニメが見たくなってきた。

ストレス環境がもたらしてくれたとても大きな「気づき」

どーもダニーです。

 

あらゆる三流出身。ですが、この度…変わろうと思います。圧倒的に。

 

すでに半年前になった20187月。僕は産業向けの制御関係の仕事をしているが、漠然と強くなっていく不安にいよいよ耐えられなくなった。

 

特にIT企業というわけでは全くないが、過去からシステムを取り組んできた理由から、IoTに関連する仕事へ注力する事になった。

 

当然の話だが、IoTについて調べ始めると、AIやロボティクス、ビッグデータブロックチェーンなどの新技術に色々と触れることになる。

 

生産ラインの制御系システムは今までに色々と対応してきており、工場での多関節ロボットによる自動組立ラインなども勿論たくさん見てきた。

 

それを10年以上してきたので、文系とはいってもリテラシーは一定のレベルにあったと思っていた。

 

それまでは、無人化レベルのシステム構築は大企業の現状を見ても遠い未来の話だと思ってた。それこそ自分がリタイアした後の話だと。

 

BtoBの取引においても同じ考えでいた。すでにamazonなどのBtoCeコマースはここ10年で世の中をガラッと変えてしまったが、BtoBはそうはいかないだろうと。

 

製品1つにとっても、型番や仕様が枝分かれしており打ち合わせがどうしても必要であることと、設備予算の決済や与信管理などの面からeコマースを利用する大手企業はほとんどいない。

 

それに受注生産だから発注ミスができない。型式の1文字のミスが命取りの場面も結構ある。システム案件の決済はなおさらだ。

 

こりゃこの業界はeコマースが浸透するのは不可能だろう。

 

EDIの導入もまばらだしペーパレスにするだけでも時間がかかる。多くの人がそう思うのは必然といえるまで、結構リスクが伴う業界だ。ポチ買いするにもビビってしまう笑。

 

しかし、IoTAIのことを知っていくうちに意見は変わってしまった。

 

2020年には工場から人がいなくなると言う人もいるが、それはさすがに生産ラインを見たことがない人の意見でしかない。

 

近未来SFアニメでは工場は無人で動いているが、現実はそんなすぐにはいかない。

 

仮にそんな技術が明日生まれたとしても、スマートフォンの様にイノベーションが普及するには510年かかる。

 

莫大なコストもかかるしそんなすぐにはいかないはずだ。

 

スペック決定や取引・セールスなどがサイバー空間上になるのも、すぐにではない。

 

ただ、10年後はわからない。AIによって要件が再定義・整理され、最適化されていくと僕が今立っている場所は危ない。

 

 

漠然とした不安はここから来てた。

 

 

6月から7月にかけての僕はひどかった。今までも、僕は心配性でビビりなので将来を心配する派だったが、今回はもう毎日頭がいっぱいになるくらいだった。

 

帰っても、ソファーに根をはり寝る直前まで酒を飲んで子供の相手も妻と話もしたくなかった。

 

すでに楽しいとも思っていないアプリも現実逃避の為やめられない。

結構精神的にきていた。

 

そんな気分が晴れない毎日が続いている時、本屋にマンガを買いに行ったときに、売れ筋の書籍ランキングにAIとか未来の話が多くを占めてた。

 

32年間で1冊しか本を読んだことがなかったからいつもなら立ち止まらなかったはずだけど、いつもと精神状態が違うことが幸いして、マンガをやめてビジネス書を1冊購入した。

 

 

この行動がすべてのはじまりだった。

 

 

昔のビジネス書は役所の書類くらい固い表現や字体で書かれているイメージだったけど最近の本は全然違った。

 

最初は1日20ページくらいのペースで、電車移動の時間を使って、10日くらいで1冊読めた。本を読んでいる間は、不安から解放されていることには気づいていたのでどこか楽しかった。

 

AIが普及する未来の話なので恐怖感もあった。だけどリアルなSF映画の様な社会が実現しつつある期待感、そもそも1冊本を読んでしまったという、今までは信じられなかったことが、結果として不安や恐怖に背中を押されて実現してしまった。

 

たぶん、もともと近未来サスペンス系の洋画や、同じく近未来の攻殻機動隊プラネテスのようなSFアニメが大好きであったこともあり、本を読むという小学生以来の快挙を成してしまったことが重なって、三十路を越えて若干バーンアウト気味だった心に火がついた。

 

 

自分のブレイクスルー。それは「1冊の読書」だったんだ。

 

 

当時、本当に精神的にキツい時期がありました。

 

今思えば、だからこそ1冊の本を手に取ることができたのだと思います。

 

ぬるま湯につかっていても多分「気づき」が得られませんでした。

 

30歳を過ぎると直感が結構当たっていたりすることも多いと思いますが、よく行動してくれました7月の自分!

どーもダニーです。現在人生を変えている6か月目です

 

どーもダニーです!

 

ブロガーデビューしました。

 

ダニーは仮名で普通に日本人サラリーマンです。

 

素性は普通です。いや普通以下ですね。三流の文系大学出身で営業職と圧倒的に普通。

 

年は30過ぎていますので、30年以上普通に生きてきて、タイトル通り人生を「超」変えるべくはや6か月目を迎えました。

 

20188月から圧倒的成長のための2年ということでスタートしましたが、いやホントに一念発起して良かった・・・

 

信じられないくらい良かったです。

アウトプットはこのブログが初めてなのでまだ何も成していませんが、とにかく今の気分は最高です。

 

朝起きて憂うつ、出勤の電車内も憂うつ、出社しても帰宅しても酒飲んでも幸福感を得られない日々は何だったのか・・・

 

例えばタバコとゲームはやめられない、朝はコントロールできない咳払いや軽い吐き気が起こり、コレステロール中性脂肪なんて、仮に営業成績だったならとても魅力的な数字だ。経済に対抗したのかいよいよ血糖値まで上がってきた。

 

そして愛するわが子にイライラしてしまう毎日。

最悪だ。最悪とわかっていても抜け出せないからより最悪。

 

もう三十路も超えている。変化するにももう遅い。そう思ってた。

 

 

それが今は何ということでしょう。完全なるビフォーアフター

 

6か月後のこのブログを書いている現在は、朝起きたら筋トレ→瞑想→朝食→コーヒーは豆からドリップでのんびり出発という毎日になりました。

 

通勤中の往復200分は読書、勉強アプリやYouTubeなどをフルに活用して「楽しみ」へと変化。

もちろんYouTubeは知識習得として使用しています。

 

仕事中も同様、帰ってから寝るまでも以下同文。妻は同一人物かと疑うほど周りからも変化を見てとれるほど変わりました。

 

もちろん家族との付き合い方も劇的に変化しました。

 

社内では、社員の大きな変化=辞める前兆というイメージがやはり強いですね。疑われましたね。

 

僕の様な人間でも、1か月目から「変化」は大きく訪れました。

 

いや、僕のような三流だからこそ、「ダメ」からの「変化」をはっきりとした「差」として感じ取れ、それが楽しくなり持続したのだと思っています。

 

たくさんの理由がありますが、根本はそこだと思いますね。

 

このブログは、そんな変化を進行形のカタチで具体的に記事にしていこうと思います。

 

つまり、ダニーブログは成功者の記事ではありません。まだ成功してません笑。

 

ビジネス書を読んでも「あれはすごい人だからできる事だ」とつい思ってしまう方も、このブログで変化を体験できるかもしれませんね。

 

僕も硬直マインドセットにより、自分とすごい人に明確に線を引いていました。

 

とにかく赤裸々に具体的におもしろく書こうと思います。

これからよろしくお願いします。

 

ダニー